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2008/9/23

自分の中でのシンガポールと言えば「マーライオン」と「シンガポールスリング」

マーライオンは以前訪れた際には遠くから眺める事しか出来ずがっかりだった。
今は海沿いの公園にあり近くから眺める事が出来るようになっていたが、やはりさして感動をする事も無かった。
それでもシンガポールのランドマークである事には違いなく、近くにはオシャレなカフェなどもありのんびりと過ごすにはいい雰囲気だった。
自分は行ってないけれどセンドーサ島にはでっかいマーライオン像があって、展望台として中に入る事や夜になると光のショーをやっているらしい。

シンガポール08
マーライオン。
夜にはライトアップされ市民の憩いの場所になっていた。

シンガポールスリングはその名の通りシンガポールで生まれたカクテルで是非とも発祥の地シンガポールのラッフルズホテルで一杯飲んでみたかったが、ラッフルズホテルはシンガポールが誇る最高級ホテル。
入り口にはポーターやドアマンなどがおり、年をとり世間一般の常識?(マナー?)などを多少は気にするようになった自分は半そで・ジーンズ姿でそこへ入る事が出来ず、立派なホテルの概観を眺めて終わることになった。

Singapore_Sling.jpg
シンガポールスリング。
いつの日かまた訪れる時があれば飲んでみたい。

シンガポールの街を歩いてみてショッピングセンターやホテル・マンションなどの工事が多数行われており、他の東南アジアの数倍の物価基準も納得の光景であり、都会であるイメージはあったが想像を上回る街並みに正直ビックリした。
街の中心部は洗礼された都会だが、チャイナタウン・リトルインディア・アラブストリートという濃い感じの通りもあり、この小さい国の中で色々な文化・人達が混ざり合って共存している。

シンガポール03
アラブストリートにあるモスク。
中は見学が可能でイスラム教徒の人がお祈りをしている。

夜は同部屋の日本人とアイルランド人とシンガポールスリングの代わりにシンガポール原産のタイガービールで乾杯し1日を終えた。








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2008/9/22
世界一周の旅がスタート、最初の目的地はシンガポール

何年振りかの飛行機の為、空港でのチェックインをするのにも戸惑う。
チェックインを無事済ませ、今日から旅が始まるんだと興奮を覚えつつ搭乗口へ。

シンガポールに到着したのは夕方前。
空港の案内板などには日本語表記は無く、聞こえてくるのは耳慣れない言語に
わかっていた事だけど、戸惑いおどおどしながら市内へ向かう電車乗り場へ。

電車に乗り降車駅を確認していると、一人の男性が話しかけてきた。
初めての海外一人旅で周りの人は全て敵だと思っていたので、最初は適当に受け流す。
だが話している内に以前日本に留学していた事があり、単純に日本人の自分と話がしたい
感じだったのでお互い片言の日本語と英語を交えて話しをしていた。

ジョナスはシンガポール在住でベトナム旅行からの帰り。
体は筋肉の塊みたいな感じで自分なんか片手で捻り潰されてしまいそうだ。。。
目星を付けていた宿の場所を知っているか聞いてみると、不安そうに見える自分を不憫に思ったのか、その宿まで案内してくれるとの事になり一緒に電車を降りる。

あいにく泊まりたかった安宿はドミトリーの10人部屋しか空いておらず、
初日から9人の他人に囲まれて過ごすのにはビビッてしまったので別の宿を探す事に
ジョナスが知っている宿に連れて行ってもらい、ドミトリー(4人1部屋)とツインが空いており各部屋の値段は倍以上の違いがあったが初日だしツインルームにする事に。
そこでもジョナスは宿の設備など丁寧に教えてくれ、部屋が決まると一緒に夕飯を食べに行こうと誘ってくれた。

夕飯はフードコート(屋台の集合した場所)でシンガポールのローカルフードを味わい、片言の日本語と英語で会話を楽しんだ。
東南アジア特有の熱気に包まれながらの夕食は異国に来たんだと改めて実感させてくれるものだった。

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