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トルコから飛行機で2時間、ハンガリーのブダペストへ
空港からバス?電車と乗り継いで市内の中心へ入るとそこは正にヨーロッパの街並みが眼前に広がる。
トルコのイスタンブールは表面上はヨーロッパぽかったけれど、中身はアジアという印象だったし、国教ではないけれど9割以上の人達がイスラム教徒なので、その生活習慣からはアラブ諸国の感じもして、ブダペストの着いて本格的にヨーロッパの国に入ったんだなと感慨深く思った。

ブダペストはドナウ川の両岸に広がった都市で、右岸(西側)のブダとオーブダ、左岸(東側)のペシュト(ペスト)の3地区からなり、これらの地区はもともと別々の町であり、1873年に合併されてブダペスト市が形成された。

この都市が形成された過程からも複雑な歴史の匂いが感じられます。
ブダペストの街並みの写真
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王宮の丘から見たペスト側の街並み
鎖橋はブダペストのドナウ川で最初に架かった橋で両地区を結んでいる。
ここら辺一帯は世界遺産に登録されており「ドナウの真珠」や「ドナウの薔薇」と称されている。
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こちらはブダ側
ペスト側は商業都市のイメージに対して、ブダ側は下町っぽい感じ。
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夜になると鎖橋はライトアップされてより一層美しくなる。
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国会議事堂
ネオ・ゴシック建築で建てられた国会議事堂は世界一綺麗と称されている。
(一緒に歩いた建築家・ヒロ君からの受け売り)
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英雄広場
何の英雄を祀って建てられた広場なのかわからないけれど、いかにもヨーロッパちっくな場所だった。
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街にはおしゃれな人達がkids達がたくさんいて、ヨーロッパに来たんだなと感じる。
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Gulyas:グヤーシュ
ハンガリーを代表する料理、パプリカをたっぷり入れた牛肉と野菜の煮込み。
ハンガリーは冬はとても寒い国なのでスープ・煮込み料理は抜群においしかった。

ちなみにブダペストを舞台にした「暗い日曜日」という映画があり、内容もおもしろいしブダペストの街並みも楽しめてオススメです。

次はクロアチア、とりあえず世界遺産である「プリトヴィツェ湖群国立公園」を目指して。

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