上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
早朝スプリットからバスに乗りクロアチアの南端の街ドブロヴニクへ
スプリット周辺の島もリゾート地だけれども、その中でも特に美しい街、美しい海、それを壊さずに見事な調和したリゾート施設をもつドブロヴニクにも、各国から観光客が押し寄せ、シーズンになれば更に多くの人がクロアチアを目指すんではないだろうか。

車窓からの眺めはエメラルドグリーンの透き通った海が広がっているはずだったが、天気はどんよりとした重い曇り空。
街を取り囲む城壁を歩き始めると横殴りの風と激しい雨が降ってきて、全身びしょ濡れに。

とりあえず、そんな中で撮ったドブロヴニクの街
IMG_1594.jpg
海を荒れ放題で波が城壁高くまで打ちつけていた。

IMG_1589.jpg
旧市街の目抜き通り

IMG_1604.jpg
雨が止んだすきを見計らって城壁を歩くというより走る?のは大変だった。

IMG_1597.jpg
雨宿りの為に、非難した場所もなんだか洒落て見えてしまうのは、この街が素敵だからだろうか

やはりリゾート地にバックパック担いだ男1人では天気も味方してくれず、どうやら今回はドブロヴニクには呼ばれていなかったみたい。
いつになるかわからないけれど、このリゾート地が似合う男になってから再訪です。

わずか半日滞在のドブロヴニクからブーツの形をしたイタリアのアキレス腱部分にあるバーリへ「マルコポーロ号」に乗っていざ、出航
IMG_1610.jpg

スポンサーサイト
憧れだったプリトビッツェ公園も歩いたし、クロアチアでの自分の目的は達成してしまった。
自分が知っているクロアチアといえば、プリトビッツェとミルコと派手なチェック柄シャツのサッカークロアチア代表位。。。
とりあえず、イタリアへ船で渡るために南下しなくてはならないので、バスに乗りまずはスプリットという街へ。
このスプリットという街は世界遺産に登録されている街らしく日本から観光に来ている方も結構いて驚いた。
にわかにクロアチア人気は高まっているみたいです。

スプリット周辺にはサマーシーズンになると世界各国から観光客があつまるリゾート島があり、旅に出てから毎日が日曜日だけど、1日だけバケーションリゾートを満喫しに島へ行ってきた。
IMG_1579.jpg
フヴァル島の街並み
天気はあいにくの曇り空&強風が吹き荒れるなかだったけれど、アドリア海と赤レンガの屋根のコントラストは見事な調和だった。
IMG_1576.jpg
路地裏の風景
素敵な小路ばかりでふらふらと誘い込まれてしまう
IMG_1584.jpgIMG_1583.jpg
街でみかけた呼び鈴
一緒に島へ行ったジュンコさんとマユさん
太陽が顔をだしたので、海岸で昼間から飲んでます。
これがリゾート地での正しい過ごし方というものです。

島というと自分はやはり南国の島をイメージしてしまうけど、こんなおしゃれな感じの島で過ごすアイランドリゾートも良いもんです。
2009.04.29 憧れの場所
ハンガリーのブダペストから国際列車に乗りクロアチアへ
途中の国境で検問があったけれど、わずか10秒程で終わり無事クロアチアへ入国した。

クロアチアへ向かった理由は、ただひとつ、どうしても行きたい場所があったから。
いつだかその場所の写真を見た時に一目惚れし、いつか行ってみたいとずっと思っていた場所「プリトヴィッツェ湖群国立公園」
大小16の湖と92ヵ所の滝と広大な森林から構成されるとても美しい公園で、湖は見る場所、角度、時間などによって色合いを変えファンタジックな景観を作り出している。
IMG_1519.jpg
首都ザグレブに到着後、そのままプリトヴィッツェ湖の最寄の村へ向かい翌日の対面に備えた。
いざ、対面の時を迎えると自然と胸が高鳴り足取りも早まってしまう。

公園へ足を踏み入れしばらく歩いたところで、自分が最初に見た写真そのままの景色が目の前に現れ、突然のメインデイッシュの登場に心の準備は出来ていなかったけれど、その風景に酔いしれた。
IMG_1518.jpg

IMG_1531.jpg
広大な敷地の公園では至るところで水が流れ落ちておりその水量はもの凄い。
水は限りなく透明でさらさらというかつるつるというか、なんか生まれたての水という感じ。
IMG_1543.jpg

IMG_1548.jpg

IMG_1559.jpg
滝と森から発せられるマイナスイオン効果により、空気も限りなく澄んでおり、肺一杯にその空気を取り込み呼吸していると、体が浄化されていく感覚がわかる。

プリトヴィッツェ湖群国立公園にあったのは、自然遺産を訪れた際に感じる自然の圧倒的な力ではなく、包み込まれるような癒しの力だった。
IMG_1563.jpg

行った事がないのでわからないけれど、日本の屋久島も同じ様なパワーを発していてみんなこぞって訪れるんではないかと思う。
日本に帰ったら是非、屋久島へ行ってみたい、今度は日本で自然に包まれて過ごす時間を味わいたい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。