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国民一人あたりのビール消費量が世界一の国、チェコ。
世界で最も愛飲されているピルスナースタイルのビールが誕生したのもチェコ。
どこへ行ってもその地方のビール工場があり、470銘柄以上のビールがある。
そんなビール大国に来たからにはビール好きとしては飲み歩くのが礼儀というものです。

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Budweiser Budvar(バドワイザー ブドゥワル)
アメリカに名前を取られちゃった感じですが本家はこちら。
13世紀からブドゥワル市の看板醸造所。
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Pilsner Urquell(ピルスナーウルケル)
1840年代チェコのピルゼンにあるブルワリーで初めて黄金色の澄んだビールが造られたことがきっかけとなり、その生産方法は広く世界に受け入れられ、今日では「ピルスナースタイル」として世界で最も人気のあるビアスタイルになった。(サイトより引用)
凄い、世紀の大発明ですね。
美味しいビールを造りたいというピルゼンのビール醸造職人たちの熱意から生まれた結晶です。歴史を知った後で飲むビールは一段と味わい深いものに感じられます。
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Velkopopovicky Kozel(ヴェルコポポヴィッキー・コゼル)
コゼル(=ヤギ)という銘柄の直営店。
ヴェルケー・ポポヴィツェという小さな町で始まったコゼルビール、その伝統は130年以上ある。
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Kurusovice(クルショビツェ)
かつてはロイヤルブルワリーとして、ボヘミア王国の貴族たちが愛したビールだったが、今では広く飲まれている庶民ビール。
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Gambrinus(ガンブリヌス)
レストランやカフェなどでビールを出す場合、そのビールの銘柄と同じビアグラスやコースターを使う事が多く、店内に並ぶビアグラスの種類の豊富さは圧巻です。

毎日、朝食以外の食事&歩いてはフラフラとPUBやカフェに向かい飲んでた。
ビール批評家のように、味の表現は上手に出来ませんが、どの銘柄も美味しくいただけました。
そんな飲みながら歩いたプラハの街の写真。
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プラハ城にある聖ヴィート大聖堂内部のステンドグラス
今まで見てきた中でも一番綺麗なステンドグラスには時がたつのも忘れて見とれてしまった。

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夕焼け前のプラハ城のシルエット。
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プラハの街には可愛い彫刻が橋や門の上に設置されていた。
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ふと上を見上げたらぶら下がっていたオジサンの彫刻。
誰がどんな意図で作成したんでしょうか?

心ゆくまでチェコビールを堪能して次に向かうのはドイツ。
またまたビール大国です。
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