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チェコが国民一人あたりのビール消費量が世界一に対して、ベルギーは国民一人あたりのビール生産量が世界一。
なんだか、この世界一はこじつけの様な気もするけれど、ベルギービールは世界的にも有名で自分も時々愛飲していた。

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ベルギービールのポスター
国内に125の醸造所があり、銘柄数は、OEMや輸出用銘柄等のレーベル・ビールを含めて1053種類、そのうちオリジナル・ビールは780種類
(Wikipediaより抜粋)
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Hoegaarden White(ヒューガルデン ホワイト)
おそらく、日本で一番有名なベルギービールだと思うけれど、自分のベルギービールとの出会いもこのビールからだった。
フルーティーな味わいはビールとは思えず、ビールが嫌いな人でもおいしく飲めると思う。
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DUCHESSE DE BOURGOGNE(デュシェス・ド・ブルゴーニュ)
レッドビール
味は少し甘めの赤ワインといった感じ。
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FLORIS(フローリス)
ホワイトビール
このビールは色々な種類があり、チェリー、パッションフルーツ、チョコレートなどどれも味も風味も甘いです。
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DELIRIUM tremens(デリリウム・トレメンス)
ゴールデンビール
毎日通っていたカフェの名前にもなっているビール。
瓶のラベルや専用グラスにはピンクの象などが印刷されているが、これはピンクの象はアルコールで酔っ払うと見える幻覚とされている為。
ベルギービールは銘柄ごとにロゴや独自の形をした専用グラスがあり、その理由はビールを味わうためには専用グラスが重要であり、グラスの違いで味わいに歴然の差がでる為、グラスもビールごとに違うこだわり様には感服。

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ベルギーと言えばチョコレートも有名。
日本でも人気のGODIVAやベルギー王室御用達のNeuhausノイハウスなどおいしいチョコレート専門店が数多くあり、美しく飾られたチョコは食べる宝石と思わされる逸品ばかり。
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ベルギーワッフル
スポンジケーキのようにふわふわのもの、パンのようにもちもちしたもの、ビスケットのようにカリッとしたものなどこちらも多種多彩。
ジャムやホイップクリーム、フルーツを添えて食べる事も出切るけれど、宿でもらったガイドマップにはそんな物を食べるのは邪道だと書いてあり、それに従いシンプルにいただきました。
ちなみに丸形や小判形は偽物で、四角が本物のベルギーワッフルとの事。
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世界三大がっかり名所とも呼ばれている小便小僧。
(もう二つはシンガポールのマーライオンとデ像ンマークの人魚姫像)
街中でひっそりと佇んでました、この少年の名はジュリアン君。
ブリュッセル市の最古市民で、クリスマスなどイベントごとの時は衣装を来て楽しませてくれます。
近くに小便少女も居たんですが、像なのに写真を撮る際にはいけない事をしている気分になってしまいました、なのでここでの紹介は自粛します。

うん、ベルギーでも本当にビールを沢山飲みました。
どれも、ビールっぽくない味わいで水のように自分の胃袋へ吸い込まれていきました。
ごちそうさまでした。

次はオランダ、色々な事が合法の刺激的な国です。
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