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2008/9/30

クアラルンプールからバス移動しペナン島へ。
「東洋の真珠」と呼ばれるマレーシアの観光名所で2008年に島の中心部のジョージタウン一帯が世界遺産に登録された街。

マレーシア04(ペナン島)
南国の花 ハイビスカス

マレーシア08(ペナン島)
クーコンシ(中国式廊)

マレーシア最大の仏教寺院「極楽寺」へ向かうため市内を走るバスに乗る事に。
今までは街から街への移動は基本的にはツーリストが利用する長距離バスしか乗ってこなかったので比較的落ち着いていたが、さすがに地元の人達が使用するローカルバスは熱気が違う。
バスターミナルには人が溢れ、バスが到着するとバーゲンのデパートの様に我先にとみんなが乗り込もうと押し合いへし合い乗り込んでいく、ある程度乗ったらバスはドアも閉めずに排気ガスを残して走っていく。

そんな風景を目の当たりにして、やっぱりタクシーでなんて思ったが、何台かのバスをやり過ごし意を決して乗る事に。
当然乗る前からそんな感じなので、バスの中はこれでもかと人が乗っている。
エアコンなんて付いてないので中はサウナ状態の中走っていく。
更に極楽寺付近は観光バス・タクシーで渋滞している上にお互い譲り合う気はさらさらない為、一向に進まない為、「ここで降ろして」と乗客から次々に声があがるが何故か運転手はドアを開けない。
そんな状況がしばらく続いた後に、突然ドアが開き自分も降りて歩く事にした。

マレーシア10(ペナン島)
極楽寺のパゴダ
残念ながら訪れた時は修復作業中で鉄骨に囲まれちゃってた
マレーシア09(ペナン島)
突然のスコールに雨宿りする事に

帰りのバスも乗車率200%の車内で熱気に包まれながら街の中心へ。
日本の通勤ラッシュ時の電車も凄いけど、それとは違う混雑感がここにはあってローカルのエネルギーみたいなものが一杯だった。

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2008/9/29

マラッカより北上しマレーシアの首都クアラルンプールへ。
シンガポールと同じく多数の民族が混ざり合い街を形成している。

マレーシア11(KL)
マスジット・ジャメ
イスラム教が国教のマレーシア。
穏やかな雰囲気の中、大勢の人達がモスクで静かに祈りを捧げていた。


マレーシア07(KL)
KLタワーからの夜景
ペトロナスツインタワーには伊勢丹・紀伊国屋などあり。


首都だけあって毎日賑わっていたが、見所は乏しく観光というよりも買い物中心になってしまう為、2日ほど滞在し次の街へ移動する事に。
バスチケットを購入し翌日発車時刻の15分前にチケットカウンターに行くと、既にバスは出発していた。
(遅れるならまだしも早く出発するって。。。)

カウンターのおばちゃんに詰め寄ると、出発しちゃったものはしょうがないじゃないかと開き直る。
料金は払っているんだし、時間を変更しろというと渋々変更手続きをしてくれたが、変更には手数料がかかると言う。
この言い分には納得出来なかったが、出発時刻は10分後でこれを逃すと翌日にならないとバスは無い。
言いたい事は沢山あったし頭にもきていたけど、とにかく先へ移動したかったので手数料を支払うとおばさんはそのまま立ち去ろうとする。
手数料に加えてお釣りまでネコババしようとしているので、「お釣りは?」と催促すると何事も無かったかのような顔でお釣りをよこし、さっさと行けという態度をとった。

東南アジアの洗礼を受けて、これからこういった人達を相手に戦う強さが必要だと感じる事になった。
2008/9/27

マラッカは2008年にペナン島のジョージタウンと一緒に世界遺産に登録された街。

マレーシア01(マラッカ)
街の中心、ダッチスクエア(オランダ広場)
広場の周りにはお土産物の屋台やレストランなどで賑わってる。


マレーシア02(マラッカ)
観光用のカラフルな三輪自転車。
椅子の下にスピーカーがあり、大音量で音楽をかけながら走っているものもあった。


マレーシア03(マラッカ)
丘の上からの街並み。


マレーシア05(マラッカ)
マラッカの夕陽。
深夜特急?でマラッカの夕陽について書かれている箇所があり、期待していたが
そこまで感じる事はなかったかな。。。


海岸線の街なので風も気持ちよくていい街だった。
ちなみにフランシスコ・ザビエルがこの街から東アジア(日本など)に向けて布教に旅発ったらしく丘の上にある教会にはザビエルの銅像が建てられており、一時はここに遺骸が埋葬されていたそう。

2008/9/25

島国の日本では不可能である陸路での国境越え。
ヨーロッパを旅行した際にも国から国の移動は飛行機を使用しての移動しかした事がなかったので旅に出る前から一つの楽しみだった。

シンガポールからマレーシアのマラッカへのバスでの移動。
定刻通りに出発したバスは直ぐにマレーシアとの国境へ到着した。
バスの運転手に促され他の乗客とシンガポールの出国窓口に向かう。
列に並び自分の番になったのだが「ここではなくあっちの列だ」と言われもう一度列に並びなおす。
その間にも一緒のバスに乗っていた人達はどんどん先にいってしまう。
手続きを済ませ急いで出口に向かったが、一緒のバスの人達は見当たらないし乗ってきたバスも見当たらない。出発前に人数の確認もしている様子は無かったように見えたのでこれは置いて行かれたのかと思いどうしようかと途方にくれているとバスがやって来た。
するとどこからともなく乗客も集まってきた。時間にすればほんの1?2分位だと思うが本当にあせったし、怖かった。

再びバスに乗りマレーシア側で入国手続きを済ませ初めての陸路での国境越えは無事に終わった。
旅の初心者の自分にとっては新鮮でありドキドキした経験だった。
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