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普段はビールしか飲まない自分もチリ中央部は良質なワインを生産している事で有名らしく、サンチャゴ近郊にあるワイナリーに行ってきた。
現在は冬のため、実をつけた一面に広がるブドウ畑を見ることは、出来なかったけれどワイン貯蔵庫の中を案内された時の、年季がはいった樽とワインの芳醇な香りには歴史を感じるものがあった。
特に試飲させてもらった白ワインは香りも味もよく、ワイン初心者の自分でもおいしく感じるものだった。
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サンチャゴはヨーロッパのように、区画整理された整然とした街並みにおしゃれな人達が風を切って闊歩している大都会だった。
地下鉄も2〜3分おきに走っており満員の事もしばしばあった、中にはとても忙しそうに行動している人もいて東京の電車のよう。
物価も一部の商品(ワインや果物など)を除けばほとんど日本などと変わらない値段でとても南米とは思えない。
でも、チリ人は本当に陽気で歩けばhola!と挨拶を交わし、少しでも顔馴染みになったらアミーゴになりスペイン語で一方的に話し、お酒をご馳走してくれたりとラテンの国に来たんだと実感させてくれた。
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チリとアルゼンチンの間に跨がるアンデス山脈。
バスでのアンデス越えの車中からは6000m級の山々が次々に現れ素晴らしいものだった。
この時はこれから起こる悲劇も知らず、お気に入りの音楽と共に流れていく景色をただ見つめていた。
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ウユニ塩湖ツアーでそのままボリビアを抜け、チリのサンペドロ・アタカマへ。
この街でウユニのサバイバル生活の疲れをとってから、1日バスに揺られてチリ中央部のヴィーニャデルマルへ向かった。

このヴィーニャデルマルという街は、海岸線沿いにあるリゾート地のためシーズン中はビーチを求めて大勢の人が集まり街は賑やかな場所になるのだが、今は真冬だし人も居ずこれといって見所があるわけでもない。
それでもこの街に来たのは、只一つ新鮮な海産物を食すため。
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最近では日本食ブームもあり、いろいろな国で日本食や寿司など食べれるけれど、それを食べるには結構なお金が必要で長期旅行者には高嶺の花。
この旅でネパール、ボリビアと安価でおいしい日本食を食べたけれど、それでもローカル食の何倍もする値段の為、毎日行くにはちょっとキツイ。
(でも毎日のように通ってたけど。。。)

そんな悩み?を解消させてくれるのがこの街、ビーニャデルマル。
毎朝、宿のみんなで連れ立って魚市場へ
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サーモンやヒラメ、アナゴやカニ、更にウニやら大王イカなどここはシーフード天国。
値段もサーモン1匹(2kg超)が\600・たらこ山盛り\100・あさり1kg\100で手に入り、毎日大量に買い込み、宿に戻り調理して刺身から焼き魚、竜田揚げ、アナゴのかば焼き、ちらし寿司と常に新鮮な海産物を食べた、これでもかと毎日食べた。

自分の中でも嬉しい変化があった。
インドを出てから4ヵ月、トルコの宿でカレー粉を使用してないキーマカレーは食べたけど、その間カレーには食欲をそそられなかった、、、
しかし、ここでシーフードカレーを作った際には心からカレーを美味しいと感じた、遂に日本人の国民食カレーが自分の中に帰ってきた瞬間だった。
ビーニャ 003
毎日、そんな感じで飽きるほどに海産物を食べ英気も十分すぎるほど養われたので、そろそろ移動して、今度はチリワインを飽きるほどに飲んでこようと思います。
今日も1日お疲れ様でした。
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