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2008/11/4

ラオス南部のメコン川には島が点在しており、電気も無い生活をしている島もある。
ビエンチャンで夜行バスに乗りパクセー?4000Islandへ

この夜行バスは中古バスに二段ベッドを設置している改造車で移動中に寝転がりながら見た星空は移動するプラネタリウムの様で、辺り一面平野の為自分の目線と同じ高さに星が見えとても美しい光景だった。

パクセーから乗り合いバスに乗り換えて島へ向かう。
ラオス10(4000島)ラオス07(4000島)
島へは渡し舟で向かう。
メコン川の流れと同じくゆっくりと船は進む。

島の見所はメコン川唯一の滝とピンクイルカ?を見ることが出来るらしい。

船着場のおじさんに滝を熱心に進めらたので、滝を見に行くと普段のゆったりとした流れからは想像が出来ない程の荒々しい姿をメコン川は見せてくれた。
ラオス05(メコン河)ラオス12(メコン河)
「メコン川のナイアガラ」と称す事もあるらしく普段のメコン川とは異なり荒々しい流れを見ると、規模はナイアガラの滝とは比べられないだろうけど、その表現は理解できるものだった。

基本的には何にも無い島なので、自転車を借りて島内を走って、疲れたら宿に帰ってハンモックに揺られて読書したりして、のんびりのーんびりした生活を送っていた。

ラオス08(4000島)
牛たちが草を食む絵に描いたような牧歌的な風景が目の前に

ラオス01(メコン河)
メコン川沿いに見る夕陽は毎日見ても飽きる事がなかった

ラオスはメコン川の流れに合わせたゆっくりした時間と穏やかな人々が住む国だった。
自分は先進国で近代文明の享受を受けているが、ラオスのこの雰囲気は変わらないでいてほしいと身勝手に願ってしまう。
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2008/10/31

タイからラオスへ
ラオスとの国境の街ノーンカイまでスガラヤに送ってもらい友好橋を渡りラオスへ入国
ラオスという国について自分はイメージ出来る事が無く、タイ人はみんな揃って田舎でのんびりしてると言っていた。

その言葉通り、首都のビエンチャンは日本の片田舎の街という感じ。
街はメコン川の流れと同様にゆったりした空気で包まれていた。

ラオス09(ビエンチャン)
パトゥーサイ パリの凱旋門を参考にして作成された。

ラオス02(ビエンチャン)
パトゥーサイからの眺め
ビエンチャン市街を見渡す、遠?くまで良く見える。

そんなビエンチャンで出会ったのがオーストラリア人の「ライアン」
同じ部屋に宿泊した彼とラオスっ子とクラブへ行く事に。
今まで出会ってきたオージーの例に漏れずライアンも酒を底無しの如く飲んだ。
しかも何かと乾杯をしたがる為、みるみるうちにアルコールは進んでいく。
2軒目に移動してペースは加速していく、バンドの生演奏と共にライアンの勢いも最高潮へ。
夜中の2時に店を出て宿に戻る途中で、声を掛けられライアンは「もう一軒行ってくる」と言い残し颯爽と夜の街へ消えていった。

それからの2日間は2日酔いと店内の激しすぎる冷房にやられてベッドの上から動けなかったが、ライアンはケロッとした顔で「Good Luck」と言い残しバンコクへ旅立っていった。

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