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2008/11/16

ハノイの街へ移動しハロン湾クルーズツアーへ
「海の桂林」と呼ばれるハロン湾。
自分の中でベトナムで行ってみたい一番の場所だった。

ベトナム06(ハロン湾)
圧倒的な自然美に向かって続々と船が集まっていく

ベトナム11(ハロン湾)
仙人でも住んでそうな雰囲気

暖かな日差しの中、波に揺られ視界には360度全て絶景が広がる、そんな船の甲板の上に寝転がりながら過ごした時間は素晴らしかった。

その後、鍾乳洞へ
ベトナム13(ハロン湾)ベトナム12(ハロン湾)
洞窟内は様々な色にライトアップされていたのは、異空間を演出!?

ベトナム07(ハロン湾)
帰りは船の上から夕陽を眺めてツアー終了

素晴らしい景観を見た後は一緒のツアーに参加していた前田さんと夕飯を食べに行き生春巻きにリベンジを挑んだが見事に撃沈して1日を終えた。
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2008/11/12

ホイアンの街は古いものと新しいものが一体になった街だった。

ベトナム02(ホイアン)
来遠橋(日本橋)
日本人が建設した橋で昔は周辺が日本人街だったらしく橋には日本の提灯がぶら下がっていた。

ベトナム04(ホイアン)
ベトナム風?の提灯
ホイアンの古い街並みは世界遺産に登録されておりその通りには風情があった。

片や1本通りを隔てた通りにはアートギャラリーが所狭しとあり、その街のコントラストは正反対に受け取れるものが見事な調和を作り出していた。
そしてオーダーメイドの店もこれでもかとあるが、同じデザインのサンプルがディスプレイされている為、オーダーメイド店なのだがチェーン店の様だった。

翌日はミーソン遺跡へ行ったのだが、風邪をひき頭がボーっとしてる中行ったのでほとんど覚えてない。。。
ベトナム03(ミーソン)
森の中のこの道をフラフラと歩いた記憶しかない
きっと素敵な場所だったんだろうな…

ベトナム料理を楽しみにしていたけれど、生春巻きは皮がカピカピだったし、フォーも香草が強烈で1度食べてその後は敬遠する事に、そんな理由でフエではパンを食べ、遂にこの旅始まって以来初めてファストフードに手をつける事になっていた。
(大衆食堂にしか行かない自分のせいかもしれないが…)
2008/11/10

ラオスからベトナム・フエへ
ラオスからベトナムへの移動は今までで一番辛い移動だった。
まずバスがとてつもなく古くリクライニングは皆無、さらに米やら野菜などやたらと荷物を積み込み足元まで荷物で占領され、タバコは吸うし唾は吐くとなんでもありの車内。
更に乗っているツーリストは見渡す限り自分だけの状況に不安な気持ちが込み上げる。

この後のベトナムの旅で常に付き纏ったベトナム人の超自己中ぶりはこの時点から辟易させるものがあった。

そんな辛い移動を終えて辿り着いた街「フエ」
フエの街は新市街と旧市街に分かれており旧市街の王宮は世界遺産に登録されている。
ベトナム09(フエ)ベトナム10(フエ)

ベトナム01(フエ)
旧市街の街は王宮を中心にして広がっており、平安京などと同じイメージが湧いてきた
京都・奈良の建物同様に歴史の流れを感じることが出来る素敵な場所だった。

ベトナムはフランスの植民地だった事もあり他の東南アジアの国ではおいしいパンを食べる事は中々出来なかったのだけど、泊まったホテルの下にあったパン屋さんは味は基よりその店の看板娘?はかわいくて感じも良く自分が出会ったベトナム人の中で唯一素敵な人だった。

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