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ネパール13
誰が考えたのかわからないけれど、自分の国名を素敵な言葉で表せるNEPAL。

実際には現在も一部マオイスト(反政府組織)によるテロ活動
連日の長時間の停電(電気が使える時間が夜中の12?4時は使えるが誰がそんな時間に使うんだ?)
頻繁に起こるストライキによる店の一斉クローズ
観光業が主要な産業であるはずなのにインフラ整備の悪さ加減と国としての機能しているかには突っ込みどころが満載だけれど、街は優しいほのぼのとした空気で包まれていた。
ネパール15
ネパール06
ネパール12
インドよりも貧しいはずなのに、ネパール人は優しくほほ笑んでくれていた。
トレッキングをお願いした旅行会社の人は出発する前は通りがかる度に気さくに対応してくれ、終わったあともわざわざ連絡してきてくれ自宅での夕食に招いてくれた。
ガイドさんもトレッキング後も一緒に飲みにいこうと誘ってくれ、手紙までくれた。
そこにはビジネスを超えた人の繋がりを感じ、そんなネパールの人達に感謝の気持ちで一杯になった。
ネパール10
短い滞在期間だったけれどお金では買えない思い出を沢山くれたネパール。
そしてネパールではお金は大切だけれど、それが幸せの条件ではないと思える事もできた。
またいつの日か訪れるときにも身勝手な思いだけれど変わらずにいてほしいと願ってしまう。
ネパール14
明日からはまたインド人との戦いの日々が再開される。
ツーリストにとっての魔の三角地帯と呼ばれるデリー・アーグラーの2つの街も待っている。
ここから本当の戦いの幕開けです。
ネパール08
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ネパールと聞いて最初に思い浮かぶのはやっぱりエベレストを始めとする高峰の山々をイメージすると思う。
主要な都市であるカトマンドゥ?ポカラへ向かうにも大変な山道を走らなくてはならないし、街を少し外れると小高い山(丘)が無数にある。

実際にポカラの街から山を見る前まではトレッキングをしようか悩んでいたけど、タイでのダイビング同様、雪に覆われた山を眼前にすると折角だし登ってみる事にしてガイドを雇って、アンナプルナ連峰のショートトレッキングへ行ってきた。
トレッキング01
トレッキング02

ルートは最高到達点が3200mと富士山と同程度の高度だけれど、2500?2800mを毎日5時間位歩くのは想像以上に疲れたけれど、鳥や虫の声・川や風の音を聞きながら自分の体と会話しながら歩くのは心地いい疲れだった。
山の中では日の出と共に起きて日中は山・森・川を歩いて日が沈んだら夕飯を食べて寝るのが基本で、時には色々な国の人と一緒に歌って踊ったりして過ごしていると新鮮な空気と共に体が浄化される思いがした。

トレッキング05トレッキング07
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トレッキング03

自然の中へ行くと不便な事も多々あるけれど、時には近代文明がもたらした物から解放されて生活するのはいいものです。
みんなも春になって暖かくなったらまずは携帯電話を置いて近くの山や川に遊びに行って楽しんでくれればと思います。
ホーリー(Holi)とは、ヒンドゥー教のお祭りの一つで冬小麦の収穫と春の訪れを祝うものらしいのだが
誰彼構わず、色粉や色水を投げつけたり顔に塗りたくったりと、インド及びネパールなど1年で1番熱く刺激的な日だと自分は思っている。
普通に道を歩いているだけで、建物の窓から色水が飛んできたり、背後からいきなり浴びせかけられたりと、この日ばかりはカーストも貧富もツーリストも関係ない無礼講な祭り。

ホーリー01
街の至る場所で歩いていたら逮捕されそうな連中が奇声をはっしながら闊歩してる
ホーリー02
ホーリー03
宿泊先の屋上でも狂喜乱舞な祭りは繰り広げられてます
宿の女将だろうが、どこの国だろうが関係なし
みんなでぶつけ合い顔に塗りたくりあい、カオス状態のまま5時間位…
ホーリー04
祭りが終了した後にはこんなんになってしまう
お風呂に入っても完全には落ちない…

いやー、ネパール人がこんだけ弾けてしまうんだから、普段から飛んでるインド人はどこまでぶっ飛んでしまうのか少し見てみたいね。
熱狂のホーリーが終わり明日から登山経験1回の素人だけど、ヒマラヤ山脈に登ってこようかと
素敵な景色をみてインドへ戻る前に充電してきます。
2009.03.09 日本食万歳!
インドのダージリンから国境を越えてネパールへ入ろうとしたがネパール側のバスがストライキによりストップしており、再開の目処もわからない為、コルカタの街に戻り別ルートで入国しなくてはならなくなったのだけど、3日間夜行電車・バスを乗り継いでの移動は過酷だった。
悪徳旅行会社からの賄賂要求からイミグレ係員の賄賂要求と次から次へと休まる暇はない。

ネパール01
ネパールとの国境 国境越えは何度経験しても毎回ドキドキする

そんな精神も肉体も疲れた時に癒してくれたのがネパールの首都カトマンドゥの日本料理屋が多数あり宿に荷物を置き早速日本食を求めて街へ繰り出した。
宿の近くにも1軒の店があり、名前は「おふくろの味」
もうこの名前だけで日本人にとっては反則ではないだろうか
ネパール02
茄子味噌炒め定食(デザート付で¥200位)
海外で食べる日本食はそれなりのお金を払わないとなんちゃって日本食が多いけれどここの味は日本でやっても通用する位で軽い嫉妬を覚えるほど。
そんな訳でネパール料理をろくに食べもせず日本食に走って、インドでの食欲不振が嘘の様に毎日食べまくってる。

ネパールは今、日本の春のような気温でとっても気持ちいい。
ただ排気ガスはインドに負けず劣らず凄くて1日外にいれば顔が真っ黒になる。
カトマンドゥは首都なのに半日停電するから夜はロウソク生活な事も…
だけど噂に違わぬいい街です。
ネパール05
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