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2008/10/9

アンコールワットをずっと観てみたいと思っていた。
今日遂に初対面の時を迎えた。

バイクタクシーに乗り森の中を走っていくと、やがて湖が現れその先にはアンコールワットが見えてきた。遠くにその姿を確認すると興奮は最高潮に達した。

が、そんな興奮とは裏腹にバイクはアンコールワットを通り過ぎていく
「ちょっと何処行くの」
とドライバーに聞くとまずはアンコールトムからと言いアクセルを回す。

アンコールワットを目の前にしながらお預け状態だが、メインディッシュは最後だなと自分に言い聞かせて、まずはアンコールトムを歩いて周る。
カンボジア19

カンボジア05
アンコールトム バイヨン:宇宙の中心と考えられて建設されており、そう言わしめる力を感じる。


続いて映画「トゥームレイダース」で使用もされたタプロームへ
カンボジア17

カンボジア15
タプローム 遺跡の上に覆いかぶさるガジュマル
日本人に一番人気がある遺跡、自然美や退廃感などが心の琴線に触れる


そして、いよいよアンコールワットへ
カンボジア09

カンボジア13-1
アンコールワット とにかくそのスケール感や佇まいには時の流れ・歴史を感じさせる。
その魅力に惹きつけられ3日間歩いたり眺めたりしていた。
突然の夕立の後に、虹がかかったアンコールワットは本当に素敵だった。

自分の写真では遺跡群の素晴らしさを伝えるのが難しいが、この有名な3遺跡は素晴らしく、実際にこの目で観て感動しかり圧倒されるものがそこにはあった。でもそれを言葉で表現する事もまた難しい。
やはり現地で自分の目で確認してほしい遺跡の一つだし、そこにはきっと現地でしか味わえない感動があると思う。
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