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2008/10/27

タオ島から戻り、タイ東北部ウドンタニに住む知り合いを訪ねて夜行電車で向かった。

翌朝ウドンタニの駅に降り歩いていると
「テルオ?」
と名前を呼ぶ声が、振り返ってみると見覚えがない人が立っているが、よくよく見るとその顔は「スガラヤ」だった。
10年以上の歳月が容姿を変えていて最初はお互いに驚きあった。

スガラヤはタイのウドンタニ出身で、日本に滞在していた際に母と同じ職場で働いており、母とは富士登山や東京観光など公私に渡り付き合い、タイへ帰国後も連絡を取り合っておりこの度、母の代理?として息子が彼女の元を訪ねる事になったのである

友達の車に乗り、市内観光を若干した後に畑の家へ向かった。
スガラヤは「街の家」と「畑の家」と二つの家を所有しており、「街の家」は文字通り街の中にある一戸建ての家。「畑の家」は自分達で建てた自然に囲まれた中にある家。

タイ12(ウドンタニ)タイ18(ウドンタニ)

タイ25(ウドンタニ)タイ10(ウドンタニ)
家の増改築・農作物の生産など手作りづくしの家。
電気も通っているが基本的には太陽と共に生活、太陽が昇ったら活動し
汗をかいたら水を浴び、夜は満天の星空の下で眠る。

タイ11(ウドンタニ)
サンタ君(クリスマスに生まれたからニックネームはサンタ)
very cute!自然の中でわんぱくに育ってる。


ここでは昼は河で釣りをしたり、スガラヤの日本語教室のアシスタント?をしたり、地元の高校生達とサッカーに興じたりして、夜は月明かりの下、お茶をしながら色々な事を話した。
旅の中での生活とは異なる日常生活をゆっくりした時間の中で過ごしていた。

タイ09(ウドンタニ)
左からパパ(旦那さん)、スガラヤ、おばあちゃん(スガラヤ母)、サンタ、妹さん

ラオスへ旅立つ際には、旅のお守りとしておじいちゃん・おばあちゃんからミサンガをプレゼントされた時は正にウルルンの様に感動が押し寄せてきた。
短い間だったけれど、ここで過ごした日々は忘れることが無い素晴らしい思い出になった。
本当の家族のように接してくれたみんなには心からの感謝を。
いつか今度は父と母を連れてスガラヤと再会出来る事を願ってます。

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