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2008/10/31

タイからラオスへ
ラオスとの国境の街ノーンカイまでスガラヤに送ってもらい友好橋を渡りラオスへ入国
ラオスという国について自分はイメージ出来る事が無く、タイ人はみんな揃って田舎でのんびりしてると言っていた。

その言葉通り、首都のビエンチャンは日本の片田舎の街という感じ。
街はメコン川の流れと同様にゆったりした空気で包まれていた。

ラオス09(ビエンチャン)
パトゥーサイ パリの凱旋門を参考にして作成された。

ラオス02(ビエンチャン)
パトゥーサイからの眺め
ビエンチャン市街を見渡す、遠?くまで良く見える。

そんなビエンチャンで出会ったのがオーストラリア人の「ライアン」
同じ部屋に宿泊した彼とラオスっ子とクラブへ行く事に。
今まで出会ってきたオージーの例に漏れずライアンも酒を底無しの如く飲んだ。
しかも何かと乾杯をしたがる為、みるみるうちにアルコールは進んでいく。
2軒目に移動してペースは加速していく、バンドの生演奏と共にライアンの勢いも最高潮へ。
夜中の2時に店を出て宿に戻る途中で、声を掛けられライアンは「もう一軒行ってくる」と言い残し颯爽と夜の街へ消えていった。

それからの2日間は2日酔いと店内の激しすぎる冷房にやられてベッドの上から動けなかったが、ライアンはケロッとした顔で「Good Luck」と言い残しバンコクへ旅立っていった。

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