上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
南インド・カルナータカ州のハンピ村
ここは実にインドらしくないほのぼのとした村

リクシャー(三輪タクシー)も物売りもしつこくない
子供達も「マネー・ボールペン」と言ってこない
早朝からのけたたましいリクシャーのエンジン音もクラクションもない
村を流れる川は綺麗だし旅行会社も適正な値段と思われる料金を提示してる
ここはインドでは無いと錯覚するような場所ハンピ

村には14世紀から16世紀にかけて築かれたヴィジャナガル王国の建造物の廃墟が残されていてイスラム勢力により徹底的に破壊された王国跡は瓦礫の山となり周囲の自然と融合したその景色は、現存する石造建築とは違った魅力があった。

ハンピ06
見渡す限り広がる瓦礫の山に王国の反映と徹底した破壊が想像される

ハンピ09ハンピ10
瓦礫の山の中には奇跡的なバランスを保っている石が数多くある

ハンピ05
破壊を免れた数少ない建造物の中には車輪がついた珍しい形のものが

ハンピ03ハンピ04
村には牛・犬・山羊・猿・リス・ニワトリなどなど動物達(大半が野良)の鳴き声が他の街とは違った意味で賑わいを出している

ハンピ07
山の頂から夕日を眺めながらのチャイは格別においしかった

石造建築物と内陸部デカン高原の荒涼とした景色にはお腹一杯になったので、さらに南下して今度は海を目指して移動するんだけど、泊まっていたGHは早朝チェックアウトでバスは夜10:30にしかないという最後にインドらしい面を見せたハンピ村だった。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://terururumarch.blog63.fc2.com/tb.php/26-c544ddea
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。