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コルカタから北へ約500km、標高2100mの場所にダージリンへ行ってきた。
名前通り紅茶の葉の生産と世界遺産に登録されているトイトレインが有名な街。

インドは何処も雨季と乾季の違いはあれど年中暑いと思っていたけれど、ダージリンは日中は暖かいけれど夜は日本の冬と同じ位寒くてすっかり夏スタイルで過ごしていた体には本当に堪えるものがあった。
(インド人の話では1月は-20℃になるらしい)

そんな山の中の街と麓の街を繋いでいるのがトイトレイン。
ダージリン05
線路幅は僅か61cmしかない。
江ノ電みたいな感じかと思っていたけれど想像よりもずっと小さくて本当におもちゃの電車みたい。

ダージリン02
観光客以外にも地元の人も利用していて重要な交通手段になっている。

ダージリン04ダージリン03
煙をあげてゆっくり走る姿は可愛いけれど…

ダージリン01
標高2100mなのに見晴らしが悪く、少し残念。
とにかく車の排気ガスがもの凄くて街はいつもガスに包まれていた。

ダージリンの街にはインド人以外にネパール人・チベット人が大勢暮らしていて、チベット人は日本人と同じ顔をしているし、山に囲まれている街・昼と夜の気温差の違いなど、自分の地元に似ていて懐かしい感じがした。
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