上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カッパドキア(cappcdocia)トルコを代表する世界遺産であり、トルコで最も有名な場所のひとつ。
キノコ岩や何層ものカラフルな岩肌が象徴する地形は、火山と風雨によって生まれた。
白、ピンク、ベージュなどさまざまな色の地層は、数億年前に起きた火山の噴火によるもので、何層にも積み重なったところに、雨や風が浸食し、不思議な形の岩々が生まれた。
(サイトより引用)

イスタンブールの宿で出会ったツヨシ君と一緒に夜行バスに乗り12時間。
バス停に着くと同時に沢山の客引きがあらわれ、我先にとまくし立ててくる。
今まで訪れてきたどこの国でもそうだけれど夜行明けのこの客引きとのやりとりは睡眠不足の頭では判断能力も鈍り、圧倒されてしまう。
みんな必死なのはわかるけれど、このシステムどうにかならないものだろうか。。。

とりあえず宿の集まる場所へ連れて行ってもらうと、そこにはもうイメージしていたカッパドキアの風景が広がっており、周囲からは鳥の鳴き声や大工が金槌を打つ音が聞こえてくる。
キノコ岩と周りの家が自然と調和しており無理なく溶け込んでいる。
IMG_1265.jpg
・ギョレメ村
宿の外に出ればこんな景色が広がっているのでここに居るだけで十分な感じもする。 
IMG_1240.jpg
・洞窟を改装して作られた部屋。
カッパドキアの名物部屋だけれど暖房がない為、夜はとても寒かった。

カッパドキアの遺跡は広大な範囲に点在している為、今回は各国のツーリスト達とツアーに参加してきた。
IMG_1235.jpg
・地下都市
キリスト教徒がアラブ人の圧迫から逃れるために造った地下都市
蟻の巣の様に作らており台所や食料庫、教会などがあり、通気孔や石の扉も完備されている。

IMG_1302.jpg
・ウチヒサル
村の中央に大きな岩の要塞がそびえていて、その周囲に岩をくり抜いた住居がある。

IMG_1281.jpg
・キノコ岩
度重なる火山の噴火でできた大地が、何万年もかかって浸食され、地層は各層で強度が違い、硬い上部の玄武岩が帽子のような形に残ってキノコ形の岩が出来上がる。
煙突に似ている形のものは中に妖精が住んでいるという言い伝えから「妖精の煙突」と云われているらしい。

IMG_1304.jpg
・ギョレメ野外博物館
キリスト教徒たちが共同生活を営んでいた場所には色鮮やかなフレスコ画が残されていた。

IMG_1274.jpg
・土産物屋さんの木に吊るされていた様々なお守り

IMG_1246.jpg
IMG_1253.jpg
IMG_1256.jpg
見渡す限り広がる不思議な形をした岩の向こうに夕陽が沈んでいくと、それに合わせて岩々が赤く染まる光景を大勢の人達が見つめていた。


ツアーの為、好きなだけその場所に浸れる事は出来ないけれど、目一杯見所が詰め込まれており、次から次へと現れる自然が作り出した不思議な景色にお腹一杯になる内容だったけれど、自分の英語力の足りなさは悔しい限り。
宗教的な歴史背景など解説をしていてくれていたので、理解したかったけれどほぼわからず。。。
日々これからもどんどん話して特訓しなきゃ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://terururumarch.blog63.fc2.com/tb.php/46-7e232b21
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。