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2009.04.17 白銀の世界へ
目の前に広がるのは白銀に輝く丘。
と言っても雪山ではなく、石灰が固まって作られた丘。
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ここはトルコ西部の村、パムッカレ。
パムッカレとはトルコ語で(綿の宮殿)という意味で昔は綿の一大生産地だった事によるらしい。
トルコに訪れる前は全く知らなかったんだけれど、ここは世界自然遺産に登録されている石灰棚が約200mに渡って広がっている。

麓から見上げると、真っ白な雪山に見えるけど、実際に丘に足を踏み入れると石灰でできている為、硬い。
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途中石灰棚の中へ入って進まなくてはならないのだけれど、道全体が足ツボマッサージで出来ている感じで非常に痛い。。。
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一歩一歩慎重に進んで、痛みに耐えて登った丘の上からは石灰棚が一望でき石灰と水の美しいコントラストは幻想的な景色だった。

石灰棚の裏には古代ローマ帝国のヒエラポリス遺跡が広がっており、こちらも世界文化遺産として登録されている。
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ローマ劇場からの眺め
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遺跡の周りはトルコだけれどアルプスの少女ハイジの世界で遺跡そっちのけで景色を満喫。

カッパドキアの奇岩やパムッカレの石灰棚など、長い間をかけて自然によって作った景観には、自然現象の不思議さが一杯です。
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