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今はサフランボルというトルコの片田舎の村にいます。
一応、伝統家屋の街並みが世界遺産に登録されているんだけど、旅行者全然見かけません。
しかも今泊まってる宿は、民家の1室を旅行者に貸している感じでホームステイしてる気分になってくる。

そんな村で昼は散歩して丘に登ったり市場を徘徊したりして疲れたらチャイを飲み、夜は水タバコを吸いながらトルコリーグのサッカーをおっさん達と見たりして過ごしていた。
ある旅写真家が言っていた
長期の旅には適度な休息日が必要だという。どんなに素晴らしいものを見に行ったところで、体が疲れて感性が鈍っている状態では、得られたはずの感動も得られなくなってしまう。
自分にそんな言い訳をして過ごした毎日。
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いや、それだけではなくサフランボルには、温かさが溢れていた。
伝統的な造りの家やお土産の工芸品からも何か温もりが感じられる。
それら伝統的なものを守り続けている人達が温かいからだと思う。
そんな雰囲気に絆され1日1日と滞在が長引いてしまった。

イスタンブールでサフランボルについて話をすると決まってあそこはダメだと言われた。
イスタンブールだって、昔はここと同じような温かさがあったのかも知れないけれど、
その温かさを失ってしまったから否定するのだろうか?
その真意の程はわからないけれど、自分はこの素朴でのどかな村が大好きだった。
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