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前回から引き続き素晴らしきトルコ料理を紹介。
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ロカンタ
トルコの大衆食堂。ガラスケースの中に様々な料理があり、好きな料理を注文して食す。
価格は安いもので、1皿約120円位からとバックパッカーにとっては嬉しい限り。
ちなみにパンは食べ放題。

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Izmir Kofte:イズミルキョフテ
トルコの肉料理の中でも人気のある物の一つがこのキョフテ。
キョフテはハンバーグのトルコ風という感じで、写真のものはポテトとトマトと一緒に煮込んだもの。

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Izgara Kofte:ウズガラキョフテ
こちらはそのまま焼いたキョフテ。
香辛料が沢山混ぜられているので、ソース無しでもスパイシーな味がしてご飯が進む。

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Karni Yarik:カルニヤルク
茄子の中に挽き肉を詰めてオーブンで焼き、最後にチーズをかける。
トロトロの茄子とマッシュポテトと一緒に食べれば、口の中に幸せが広がります。

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Pilic Cevirmesi:ピリチ・チェヴィルメスィ
鶏の丸ごとオーブン焼き。
ソースは無く、七味唐辛子に似た特製スパイスでいただく。
鶏肉は非常に軟らかく、フォークだけでするすると骨から剥がれる程。

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Baklava:バクラワ
トルコ料理の中でも特にやみつきになった1品
クルミやピスタチオなどを砕いた土台の上にさくさくの生地、そしてこれでもかのハチミツ漬けの味は甘ったるいけれど、やめられないおいしさ。

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Filin Sutlac:フルン・スュトラッチ
焼きライスプリン。
今まで食べてきたプリンの中でも、かなり上位に入ってくるおいしさ。
カスタードと中に入ったライスのプチプチ感が絶妙。

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Cay:チャイ
トルコ(アラブ風)のチャイはストレートティー。
でも、砂糖をいっぱい入れて飲むスタイルは変わらず。
トルコでも朝起きて飲んで、歩いて飲んで、夜も話しながら飲んでと生活に欠かせない1品だった。

まぁ、紹介したとおりトルコ料理が世界3大料理と呼ばれる所以をたっぷりと知り、味わったトルコの旅だった。
インドで痩せた体もすっかり元通りというかオーバーウェイト気味にまでなってしまった。
みなさんも是非、日本のトルコ料理で一度試してみてください。
きっと満足してくれると思います。
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