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チェコのプラハから電車で4時間半ドイツのベルリンへ。
ウィーン、プラハが中世ヨーロッパの街並みを残していた街並みから一転、ベルリンは超モダンな都市だった。
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国会議事堂の上にある展望台
ガラス張りの球体ドームが議員たちが会議をする部屋の上にあり、ここからベルリンの街を一望することができる。

ベルリンに来たのはベルリンの壁跡を見るため。
壁が崩壊した時は子供だったし、今まで掘り下げて調べることもなかったので、その現場を見て、ここで何があったのか知りたかった。
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ベルリンの壁は、1961年から1989年の間に存在した東ドイツ(東ベルリンを含む)と西ベルリンを隔てていた壁。
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1989年11月9日 ベルリンの壁崩壊時の一コマ
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ベルリンの壁ミュージアム
壁の敷設?壁の終焉?ドイツ再統一までの歴史を展示している施設。
ここにはベルリンの壁を越えようとした人達の亡命方法なども展示されていて、ステレオ内部や潜水ボート、気球などその亡命方法は多種多彩。
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ベルリンの壁も当時のアーティスト達にとってはでっかいキャンバスでしかなかった様。
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壁があった場所には、こんな現代芸術と呼ぶ?建築物があった。

ベルリンの壁跡には自由を求めて非暴力闘争で対抗した人達の歴史があった。
米ソの冷戦に振り回されて自由を奪われていた人達の事を考えると、自由に生きられる事がとても幸せな事に思えます。
その負の歴史を乗り越えて、今は多くのアーティストが住みとてもエネルギーに溢れているベルリンの街だった。

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