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「神は世界を作ったけれど、オランダはオランダ人が作った」
国土の多くを干拓地が占めている国の為、こういった表現がされている様に、アムステルダムの街もベネチアの街と同様に街を縦横無尽に運河が通っており、街並みも似ていた。
ただ、雰囲気は異なりリベラルな政策により、色々な事が合法化しており今まで訪れて来たヨーロッパのどの国よりもオープンな空気が街には流れており、人間の欲望が具現化されている街はバンコクに共通する匂いが漂っていた。
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フィンセント・ファン・ゴッホ作「星月夜-糸杉と村」
この作品のゴッホの表現したかったものとは違うだろうけど、夜空に渦巻く暗雲はアムステルダムの雰囲気にマッチしている様に感じられた。
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キューケンホフ公園
春の間だけ開園する公園、春の香りが充満してた。
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オランダといえばこれでしょう。
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100種450万株のチューリップと87種2500以上の樹木。
その中にオランダ人アーティストの作品がならんだ彫刻公園。
さすがにこの公園を1人で歩いているのは寂しいものが。。。
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飾り窓地区
この道のレッドランプのドアの中には色々な国のおねーさんが魅惑的な眼付きで今宵もお客さんを誘ってます。
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ビール紀行第3弾はオランダが世界に誇るブランド「ハイネケン」
今回はハイネケンが出来るまでの行程を見学する事が出来るアトラクション施設に行ってきた。
もちろんガイドは英語なので9割方理解は出来ませんでしたが、日本に居た時に毎日飲んでいたビールを本場で飲んだ時の味は格別だった。
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ヨハネス・フェルメール作 「真珠の耳飾りの少女」
フェルメールの代表的な作品、その魅惑的な表情は「オランダのモナ・リザ」とも呼ばれている。
自分もこの画家の虜になっている一人、荷物になるのは判っていたけれどフェルメールの作品集を購入してしまった。

アムステルダムは想像以上に刺激的な街だったし、デンハーグでは大好きな絵のオリジナルを観る事が出来たし、数々の花が咲き乱れる自然公園で春を感じる事もでき、九州とほぼ同面積の国の中に見どころ満載のオランダの旅だった。
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