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動物達の楽園、ガラパゴス諸島。
世界遺産にも登録されており、ダーウィンの進化論の着想を得ることになった島。
ガラパゴス諸島の動物たちは固有種がほとんどで、この島に行かないと見れない動物たちばかり。
でも、この島を訪れるには結構なお金をだしてツアーで訪れるのが一般的で、時間はあってもお金はない自分には高嶺の花です。

そんな折、リマで仕入れた情報によるとここから南下したピスコからリトルガラパゴスと呼ばれるバジェスタス島へ20ドル程で行けるらしく、自然大好きな白人さん達も満足な内容との事。
リマからバスに乗り4時間ピスコの街から船に乗ってバジェスタス島へ。

船に乗ってまず見えたのは巨大な地上絵。
IMG_0039.jpg
candelabro
カンデラブロ=燭台、ナスカの地上絵同様に何故描かれたのかなどは不明。

不思議な地上絵を通り過ぎバジェスタス島へ近づくにつれ周囲から鳥糞の臭いがしてきて、島を見上げると無数の数の鳥、鳥、鳥。
IMG_0073.jpg
崖の上の藻みたいなのは全て鳥です。
IMG_0048.jpg
ペンギン。
トコトコと歩く姿はやっぱり可愛い。
IMG_0065.jpg
オタリア(アシカ類)
親子仲良く昼寝中。
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ペリカン
餌をあげると大きく口を開けて群がってきます。
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コンドル
その猛々しい姿には風格が感じられます。

続いて近隣の国立公園?へ
IMG_0103_20090624001851.jpg
ホワイトビーチ
映画、猿の惑星(オリジナル)のラストはこの崖で撮影されたらしい。
IMG_0108.jpg
レッドビーチ
一転してこちらは赤い砂浜が広がっていた。
どちらも断崖絶壁から眺めたんだけど柵なんて一切無い。

バジェスタス島はリトルガラパゴスの別名通り動物達の楽園だった。
そんな動物達の多種多様性から、寛容さを教わったような気がします。
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