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2009.01.19 突然の再会
2008/10/3

マレーシア・ペナン島からタイへ向けてバスで移動。
イミグレーションを問題なく通過して、タイ側の国境の街ハジャイへ着いた。
ここから夜行列車に乗りタイの首都バンコクへ向かう。

翌日マレーシアでの一件もありかなり早く駅で電車を待つ事にしたが、発車予定時刻になっても自分が乗る予定の寝台車は見当たらない。
一応確認の為、駅員さんに尋ねると満面の笑みで「JUST WAIT」と一言。
取り敢えず待つしかないのでホームをブラブラしていると後ろから肩を掴まれた。
誰かと思ったらマラッカで同じ宿だった「太郎さん」だった。

太郎さんは南米やアフリカなどにも行った事があるバックパッカー10年生?。
自分が最初に会ったときには巻きスカート(ミャンマーの民族衣装)を履いていて何だこの人はと思った。
向かう方面は一緒だったのでまたどこかで会うかなと思っていたけど、まさかこんな田舎街の駅で再会するとは思ってもいなかったのでビックリしたし、再会できた事が嬉しかった。

太郎さんは寝台車の席が取れず座席シートでバンコクまで過ごさなくてはならない為、かなりハードな移動である。そうこう話している内に電車が連結する音が聞こえ自分も急いで寝台車へと向かった。
遅れること1時間程で列車は出発した。

車内ではエアコンが外の世界とを隔絶する様に豪快に使用されており寒い位だったが、東南アジアではホテル代や電車・バスなど、エアコンの有無で料金がかなり割り増しになるのでこれが贅沢な事になるのかな。

翌朝、無事バンコクで太郎さんと合流しバックパッカーの聖地と呼ばれる「カオサンロード」へ向かった。
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