上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
IMG_0366.jpg
マチュピチュへの行き方にはいくつかあり、最も一般的なものは、マチュピチュ観光の拠点になる街クスコから電車に乗って、クスコの街並み&ウルバンバ川沿いの段々畑を眺めながら、麓のマチュピチュ村まで行く方法と、マチュピチュ村の近くまでバスを乗り継いで、10km手前から歩いて向かう方法。
自分も最初は悠々自適に電車に乗ってマチュピチュに向かおうと思っていたが、ヨーロッパ生活において予想以上のお金が無くなり、必然的にバックパッカーコースで向かうことに。。。
IMG_0310.jpg
朝7時同じくバックパッカーコースを選択したフランス人家族と一緒に、クスコを出発。
車窓から眺めるアンデスの景色には毎度の事ながら圧倒される。
IMG_0306.jpg
どんどん進むにつれて道も険しくなり、崖との幅が30cm位の道を車はひた走る。
どこの国のドライバーもそうなんだけど、とにかくどんな道だろうと飛ばしまくる、ジェットコースターより何倍もスリルがある事は間違いない。
IMG_0320.jpg
お昼過ぎ、無事出発地点に到着。
腹ごしらえをして、マチュピチュへ向けて歩き出す。
IMG_0325.jpg
マチュピチュ村までは現在は使用されなくなった線路が続いており、迷う事はないけれど、こんな鉄橋を渡ったり、真っ暗闇のトンネルを通ったり、野良犬?が待ち構えていたりと、スタンドバイミーの世界を地で行く道程だった。
IMG_0442.jpg
歩くこと2時間、ようやくマチュピチュ村へ到着。
歩き終わってみれば、そんなに険しい道ではなく景色も素晴らしくて楽しい道のりだったし、到着後に入った温泉とビールの味は格別のものがあった。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://terururumarch.blog63.fc2.com/tb.php/81-36cdcf25
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。