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ボリビアの首都ラパスから車一台がやっと通れるような山道、崖っぷちを24時間バスに揺られアマゾン川の支流が流れるジャングルへ行ってきた。
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拠点となる街ルレナバケに到着すると、ラパスとはうって変わって暑く熱帯のアマゾンの中にきたんだと感じた。
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Hoatzin(ツメバケイ)
ジャングルに生息する鳥、カラフルな頭してる。
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Capybara(カピバラ)
不細工な感じがまた愛くるしい。
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Common Squirrel Monkey(コモンリスザル)
バナナを上げると我先にと群がってきて入れ食い状態に、体長は30cm位しかなくいつもすばしっこく動き回っていた。
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Black Caiman(ブラックカイマン)
ワニです、めちゃくちゃ近くで見る事ができます。
そこら中で寝そべってたり、水の中で涼んでいたりして、そんな姿を見ていると凶暴な顔つきも段々とかわいく見えてくる。
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ぎらぎらと照りつける太陽の下、くねくねとした河を野生動物を見ながらボートは進んでいく。
富士山の麓で育ち、実家の裏には広大な森が広がっていた。
子供の頃にその森の中へ探検に行った時と同じように、ジャングルの奥地に分け入って進んでいくのが冒険をしている様で楽しくて仕方がなかった。
動物を見つける度に、子供の頃カブト虫を見つけた時と同様な純粋な喜びがあった。
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1日の最後はジャングルの遥か向こうに沈む夕陽を眺めにボートで河辺のビューポイントへ。
夕陽も美しかったけれど、陽が沈んだ後に太陽光線の名残のような線が空に浮かび上がり、これもジャングルのなせる業なのかとただただ見入ってしまった。

更に陽が沈んだ後には満天の星空と蛍のコラボレーションが待っていた。
タイの山奥、インドの岬、ネパールの山頂、モロッコの砂漠の中とこれまでにも多くの星空を眺めてきたけれど、ダントツでここで見た星空がNo1になった。
宿に帰る途中、ボートのエンジンを止め2?3分間、静寂の中で星空を見つめていた時間はこの上なく幸せな時間がながれていた。
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