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朝6時ウユニの街に到着、バスに群がるツアーガイドに連れられそのままウユニツアーへ出発。
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最初は、列車墓場に向かい一緒のグループのメキシコ美女と戯れたり、塩の精製所で水に反射する塩の塊を見たりとテンションは上がりまくってました。
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お昼12時、今日の宿泊先であるウユニ塩湖の真ん中にある塩のホテルに到着した。
ドライバーは「30分後にホテルスタッフが来るから」とスペイン語で捲くし立てて去っていった。
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とりあえず待つこと1時間、これが南米タイムだと自分に言い聞かせ塩湖の真ん中でひたすら待つ。
周りでは他のツアーグループがランチを食べている、自分達は非常食として持っていたポテトチップをさびしく食べて待つ。
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4時間経ってもホテルスタッフは現れず、気がつけば日は暮れ始め周りにはひとっこ一人見当たらない中、自分達は待ち続けた。
待つこと5時間、このまま待ち続けて日が暮れてしまったら、そこに待っているのは極寒の世界。
下手したらそのまま帰らぬ人になってしまうかもしれない、本気でそんな事を考えていた。
2人で相談した結果、車をヒッチハイクして街に戻ることに決めた。

10分後、車がこちらに向かってくる。
急いで2人で走り出し拙い英語で必死に訴える、親切なツーリスト達はぎゅうぎゅうな車に自分達を迎え入れてくれた。
最悪、歩いて帰ることも考えていたが車で走ってみると、とてもじゃないけど歩ける距離ではなかった、乗せてくれた人達に心からお礼をして、静かな怒りを抱え旅行会社へ。
すったもんだの末、明日のツアー料金を割引するという事で話は決着した。

その後、ホテルをチェックインしてベッドに横になった時に、ここに居ることも不思議だったし、無事に帰ってこれた事を2人で喜んだ。
そんなとんでもない始まりを迎えたウユニ塩湖の初日だった。
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