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アルゼンチンワインの里、メンドーサ。
アルゼンチンワインの大半はここメンドーサで作られており、町の郊外には数多くのワイナリーがある。
チリワインに続き、アルゼンチンワインを求めて、同じ宿のフランス人たちと一緒に自転車を借りワイナリーへと行ってきた。
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最初に向かったのはワイナリー兼博物館。
館内には昔のワイン作成に使用していたアンティークとも呼べるような道具がたくさん。
昔は、牛の皮で出来た袋に摘んできた葡萄を入れて、中に人が入って足で踏んで潰していた。
牛のしっぽから、潰した葡萄の汁が出てくる道具はとてもシュールです。
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その後、葡萄の搾り汁を樽に入れて10日?2週間程寝かし、葡萄の糖分がアルコールに変わるのを待つ。
この時、蓋は開けたままにしておかないと、ガスが出て爆発するらしい・・
その後は蓋をして貯蔵庫に寝かせ、熟成期間を経てワインが完成する。
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時は流れて現在。
巨大な機会で作られ、どうやって作られているのかさっぱりわかりません。

博物館見学の後はお待ちかねのテイスティング。
フランス人はまぁまぁだと言ってましたが、彼らがワインを吟味して飲む姿はやはり堂にはいっているというか、絵になります。
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続いて向かったのはチョコレート工場。
ここでは、自家製・無添加のチョコレートや、チョコレートリキュールを造っていて、工場内は甘ーい香りがで充満していて甘美な魅惑に駆られる。
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1年に殆ど雨が降らないメンドーサで良質のブドウを作るのに必要な水は街の背後に悠然とたつアンデスの山々。
雪解け水をダムに貯めて水を確保しブドウを育てている。

このワイナリー巡りで一番の発見は、肉との相性が抜群に良いという事。
ワイン単品で飲んでもおいしいんだけど、厚切りにされたアルゼンチン牛のステーキを食べながら飲むと、相乗効果によりワインも肉もより一層おいしくなる。
(アルゼンチンはワイン生産量が世界で第4位のワイン大国だけれど、その殆どを自国で消費してまうらしく、輸出されるのはごく僅か、このおいしさを知ったら飲みつくしてしまうのも納得)
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toast ami fraçais
南米に入ってから何かとフランス人と縁があるようで、日本人と一緒にいない時には彼・彼女たちと過ごす事が非常に多い。
政治の話から仕事の話、男と女についてと色々な話をして、フランス&フランス人の事がリアルに理解できたかな。

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